「教育原理」の授業で扱った日本教育史について、実物を通じて理解を深めるために教育博物館を見学した。実物教育により、より実感を伴った学習が可能となり、その効果はアンケート結果にも表れていた。また、この取り組みは宇野慶著「教育博物館における教育活動に関する報告」(『玉川大学教育博物館紀要』第22号別冊、2025年3月、pp.3-10.)にも協力することができた。