国際幼児教育学会第42回大会における、絵本部会ワークショップ「グローバリズムを育む絵本」においては、海外参加者を含め8名の様々な立場で絵本を活用する登壇者による、オムニバス形式で標題絵本の活用の実践報告を行い、そこに通底する絵本を介した許容が相互理解の素地を築くとの結論を得た。