植物灰によるガラス着色の傾向研究(ひまわり、パッションフルーツ、グァバ等)
日本古来からある植物灰による陶芸釉薬は長年作られてきた。しかし、ガラスの着色を自然灰から行う研究は管見の及ぶところまだまだ少ない。農学部で廃棄処分される予定であるバナナとお茶の葉の灰をガラスに添加することでガラスにどのような着色の影響を及ぼし、どのように成分が変化するかの研究を行う。