幼児教育/保育を切り口に教育の理論と実践を支援する新たな教育研究手法/システム開発を目指しています.そこでは,科学的根拠に基づく教育の質/効果を可視化および,教育段階に応じた個々の子どもの支援方策について検討しています.研究の特徴は,教育実践現場で取得する多様な子どもの姿(映像・音声データや学習ログなど)を人の知見と科学技術(センシング機器,機械学習:AI)から双方向的に評価する質量混合的アプローチにあります.教育をより深く科学し支援する研究開発を目指しています.