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玉川大学においては3年次に保育実習Ⅰ(保育所)、幼稚園実習Ⅰ、保育実習Ⅰ(児童福祉施設)を3回経験し、4年次に幼稚園実習Ⅱ、保育実習ⅡまたはⅢを選択して保育所か児童福祉施設のどちらかでの実習を2回経験するため、保育実習指導Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、幼稚園実習指導の現状と教育実習(幼稚園)、保育実習の現状がどのように行われているのか報告した。特に本校では、実習の中で子どもの姿をどのように捉えていくかということを重点的に授業で取り上げ、子どもに対して上からの視点で指導するのではなく子どもが何を感じているのかという子ども理解を深めることを重要視していることから日誌の書き方や実習における学生の学びについてまとめていった。 |