研究業績(論文)

基本情報

氏名 髙岡 麻美
氏名(カナ) タカオカ マミ
氏名(英語) TAKAOKA Mami

論文名

フィジカル空間とデジタル空間の融合による社会科教育の未来ー3D地形データの活用による教材のDXー

著者名

濵田英毅、髙岡麻美、平社和也、土田翼、斉藤夏輝

雑誌名

日本教育情報学会 年会論文集

出版者

日本教育情報学会

年会論文集38

 

開始ページ

56

 

終了ページ

59

発行年月日

2022/08/20

査読の有無

招待の有無

記述言語

日本語

掲載区分

国内

掲載種別

 

執筆形態

共著(筆頭者以外)

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概要

3D地形の教育的効果について、従来の教材より探究的な学ぶを促し、身体的経験により認知を促す可能性が明らかになった。2Dに高さの次元が加わることで複眼的な鳥の目の視点が生まれ、高さを変更してデフォルトすることで地形の特徴をとらえやすくなる。その結果、「社会的な見方・考え方」による整理が容易となり、探究活動で不可欠な自分自身の視点が獲得できるようになる。同時にそれを教材とする教師自身の視点や背景知識、課題設定力が問われる。教師教育における3D地形の制作は、見方・考え方、視点の獲得を重視した新たな指導観(新たな教師像)の形成にも有益である。

備考