研究者情報
基本情報
教員情報
研究者基礎データ
プロフィール
所属
職名
その他の所属
取得学位
研究分野
研究課題
経歴
出身大学院
出身大学
教育に関する資格・免許
研究者活動データ
所属学会
委員歴
受賞学術賞
研究業績(論文)
研究業績(Misc)
研究業績(著書)
研究業績(講演・口頭発表・ポスター等)
研究業績(その他)
研究業績(特許)
海外出張
海外研究活動
特別研究学生受入
教育・社会活動データ
担当経験のある科目(Researchmap表示用)
担当授業科目(通学課程)
担当授業科目(通信教育課程)
その他授業
教育の工夫・教科書・その他特記事項
発表・講演
引率・実習
課外活動等
社会活動
社会貢献活動
芸術・スポーツ業績
基本情報
氏名
髙木 大祐
氏名(カナ)
タカギ ダイスケ
氏名(英語)
TAKAGI Daisuke
基本情報
教員情報
***
研究者基礎データ
プロフィール
日本の民俗宗教・民俗信仰、なかでも同業者の集団が行う動植物や道具の供養、職祖の祭祀などを研究しています。そこから派生して、信仰的集団である講集団や、共有地を所有するコミュニティなどを事例に、広く民俗社会での人のつながりを考えることを目指しています。
所属
玉川大学 リベラルアーツ学部 リベラルアーツ学科
職名
講師
その他の所属
 
取得学位
博士(文学) 成城大学 2011/03
研究分野
宗教学 民俗宗教、講と寺社信仰
文化人類学・民俗学 民俗信仰、同業者集団、生業と信仰、講と人のつながり
研究課題
同業者集団の信仰に関する研究 個人研究 各種の組合など生業をともにする集団が行う、動植物供養、道具供養、職祖祭祀などを対象として、その信仰を支えるのは、その集団が共有するいかなる歴史、活動、価値観であるのかを研究する。この作業を通じて、信仰はいかなる形で社会に根付いているのかを考究する。
講的集団と人のつながりの研究 個人研究 日本では多くの「講」を名乗る集団が作られ、ムラの自治から特定の寺社への参拝まで、様々な機能を果たしてきた。こうした「講」集団が形成した、ある目的のために作られる人のつながりが民俗社会においてどのような役割を果たしたか、人びとがそこに何を求めているかを民俗社会に存在する様々な集団との比較、講を含むコミュニティの態様を視野に入れつつ研究する。
経歴
2022/04 ~ 2023/03 新潟大学 人文学部 特任助教
2012/04 ~ 2023/03 我孫子市教育委員会 杉村楚人冠記念館 学芸員
出身大学院
成城大学大学院 日本常民文化専攻 博士課程後期 修了 2011/03/31
成城大学大学院 日本常民文化専攻 博士課程前期 修了 2004/03/31
出身大学
筑波大学 第一学群 人文学類 科目等履修生 2002/03/31 その他
筑波大学 第二学群 日本語・日本分類学類 2001/03/31 卒業
教育に関する資格・免許
 
研究者活動データ
所属学会
西郊民俗談話会
日本宗教学会
近畿民具学会
地方史研究協議会
日本民俗学会 理事 2024/10 ~ 現在
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日本民具学会 評議員 2022 ~ 現在
歴史学会 理事 2007/01 ~ 2012/12
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委員歴
日本民具学会 研究奨励賞審査委員 2021/01/01 ~ 2021/03/31
日本民俗学会 理事 2020/10/01 ~ 2022/09/30
日本民具学会 研究奨励賞審査委員会 委員長 2019/07/01 ~ 2019/11/30
日本民俗学会 評議員 2018/09/01 ~ 2022/08/31
受賞学術賞
 
研究業績(論文)
三木の金物まつりと刃物供養 近畿民具 髙木 大祐
同業者集団の信仰の伝播と定着:新潟県三条市の箸供養を事例に 玉川大学リベラルアーツ学部研究紀要 髙木大祐 2024/03/31
共有山林の利益と地域の暮らし : 山形県内の自彊会を事例に グローカル研究 髙木 大祐 2019/03/30
生業の信仰と仏教民俗 ―供養と現世利益の視点から― 髙木 大祐 2011/03/18
漁業と供養 —東北地方の鮭供養を事例として— 日本民俗学 髙木 大祐 2006/11/30
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「殺す」ことと供養の関係を問う―魚介類供養の事例から― 次世代人文社會研究 髙木 大祐 2006/03/31
造園業者と草木供養塔 —技術と世界観の分析を中心に— 民具研究 髙木大祐 2006/03/31
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研究業績(Misc)
書評 三津山智香著『誰がために祈るのか —ソウゼン信仰の人・家畜・カミの民俗誌』 髙木大祐 日本民俗学 日本民俗学会 324 68 ~ 73 2025/11/28
展示批評 千葉県立中央博物館令和6年度トピック展示「神社の屋根より絵馬出づる~富津市三柱神社の修復工事より~」 髙木大祐 民具研究 日本民具学会 168 74 ~ 77 2025/05
コメント「講研究の現在と現代への接続」 髙木大祐 史苑 立教大学史学会 85 2 115 ~ 122 2025/03
大町の歴史と共有地 髙木大祐 市史研究いちかわ 市川市 12 (1) ~ (10) 2021/03/26
書評 戸邉優美著 女講中の民俗誌 —牡鹿半島における女性同士のつながり— 髙木大祐 日本民俗学 日本民俗学会 302 132 ~ 138 2020/05
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ムラの共有財産と暮らし —市川市原木と下新宿の事例から— 髙木大祐 市史研究いちかわ 市川市 11 (26) ~ (44) 2020/03/25
展示紹介「我孫子市杉村楚人冠記念館企画展『「知の巨人」熊楠と新聞人楚人冠』」 髙木大祐 熊楠works 南方熊楠顕彰会 51 24 ~ 25 2018/04
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研究業績(著書)
『「講」研究の可能性Ⅴ』 長谷部八朗編著 慶友社 「講」研究の可能性-人のつながりの追究に向けて-総括 / 高木大祐 2025/02/17 共著
人のつながりの歴史・民俗・宗教 —「講」の文化論— 長谷部八朗監修 講研究会編集委員会編 八千代出版 第3部第1章「生業の信仰と「講」の位置付け」 2022/04/05 共編者
地域社会のゆくえ、家族のゆくえ 農村・山村・海村・離島の社会変化 小島孝夫編著 明石書店 第五章 関係性のハブになる学校 ——愛知県佐久島の事例を中心に 2021/03/31 共著
グローカル研究の理論と実践 成城大学グローカル研究センター編 東信堂 第II部第9章 共有山林の活用に見るグローカル状況 —広島県の共有山林管理団体の事例から— 2020/03/25 共著
平成の大合併と地域社会のくらし 関係性の民俗学 小島孝夫編 明石書店 第II部第8章 市町村合併・学校統廃合と民俗変化 —浜松市天竜区気田と鳥羽市離島部を中心に 2015/03/31 共著
全て表示する(8件)
人神信仰の歴史民俗学的研究 松崎憲三編 岩田書院 第二部第一章「東照宮の成立と変遷からみた人神信仰の特質 —東海地方を中心に—」 2014/03/31 共著
動植物供養と現世利益の信仰論 髙木 大祐 慶友社 2014/02 単著
小京都と小江戸 —「うつし」文化の研究— 松崎憲三編 岩田書院 「小京都・津和野」の発見 —イメージの形成と「小京都」の現状— 2010/02/28 共著
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研究業績(講演・口頭発表・ポスター等)
動植物・モノの供養と生業のつながり 草木塔市民講座 2025/11/23
グループ発表「同業者集団の民俗学的展開と課題」 日本民俗学会第76回年会 2024/10/27
講研究の現在と現代への接続 立教大学史学会大会 2024/06/15
新潟県三条市の二つの箸供養 —供養の「広がり」の考察に向けて— 日本民俗学会第74回年会 2022/10/02
共有地の活用と地域社会 —市川市大町の事例を中心に— 日本民俗学会第72回年会 2020/10/04
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地域が共有するもの ―和歌山県上富田町の共有林管理団体の事例から― 日本民俗学会第71回年会 2019/10/13
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研究業績(その他)
 
研究業績(特許)
 
海外出張
 
海外研究活動
 
特別研究学生受入
 
教育・社会活動データ
担当経験のある科目(Researchmap表示用)
新潟大学 博物館資料保存論
新潟大学 民俗学演習
新潟大学 民俗学実習
新潟大学 博物館実習
成城大学 民俗学特殊講義
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成城大学 文化史演習
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担当授業科目(通学課程)
2025 1 リベラルアーツセミナー I 月曜日 56 学科科目 演習 LA 1
2025 1 リベラルアーツセミナー III 月曜日 78 学科科目 演習 LA 10
2025 1 リベラルアーツ総合研究 B 火曜日 12 学科科目 講義 LA 83
2025 1 リベラルアーツ総合研究 B 火曜日 12 学科科目 講義 LA 2
2025 1 ブリッジ講座 A 火曜日 12 学科科目 講義 LA 3
全て表示する(59件)
2025 1 考現学演習 火曜日 34 学科科目 演習 LA 5
2025 1 考現学演習 火曜日 34 学科科目 演習 LA 24
2025 1 考現学演習 火曜日 34 学科科目 演習 LA 24
2025 1 一年次セミナー 101 木曜日 34 学科科目 講義 LA 24
2025 1 民俗文化研究 金曜日 12 学科科目 講義 LA 12
2025 1 民俗文化研究 金曜日 12 学科科目 講義 LA 10
2025 2 リベラルアーツプロジェクト 0 学科科目 演習 LA 9
2025 2 リベラルアーツセミナー II 月曜日 56 学科科目 演習 LA 1
2025 2 リベラルアーツセミナー IV 月曜日 78 学科科目 演習 LA 9
2025 2 リベラルアーツ総合研究 B 火曜日 34 学科科目 講義 LA 70
2025 2 儀礼文化論 火曜日 78 学科科目 講義 LA 23
2025 2 儀礼文化論 火曜日 78 学科科目 講義 LA 15
2025 2 儀礼文化論 火曜日 78 学科科目 講義 LA 9
2025 2 一年次セミナー 102 木曜日 34 学科科目 講義 LA 24
2025 2 民俗芸能論 金曜日 78 学科科目 講義 LA 13
2025 2 民俗芸能論 金曜日 78 学科科目 講義 LA 19
2024 1 リベラルアーツセミナー IA 月曜日 56 学科科目 演習 LA 10
2024 1 リベラルアーツセミナー III 月曜日 78 学科科目 演習 LA 4
2024 1 考現学演習 火曜日 78 学科科目 演習 LA 12
2024 1 考現学演習 火曜日 78 学科科目 演習 LA 22
2024 1 ブリッジ講座 A 木曜日 12 学科科目 講義 LA 26
2024 1 ブリッジ講座 B 木曜日 12 学科科目 講義 LA 27
2024 1 一年次セミナー 101 木曜日 34 学科科目 講義 LA 26
2024 1 リベラルアーツ総合研究 B 木曜日 78 学科科目 講義 LA 84
2024 1 民俗文化研究 金曜日 56 学科科目 講義 LA 64
2024 2 リベラルアーツプロジェクト 0 学科科目 演習 LA 4
2024 2 リベラルアーツセミナー IIA 月曜日 56 学科科目 演習 LA 10
2024 2 リベラルアーツセミナー IV 月曜日 78 学科科目 演習 LA 4
2024 2 民俗学入門 火曜日 78 学科科目 講義 LA 22
2024 2 民俗学入門 火曜日 78 学科科目 講義 LA 11
2024 2 一年次セミナー 102 木曜日 34 学科科目 講義 LA 26
2024 2 リベラルアーツ総合研究 B 木曜日 78 学科科目 講義 LA 82
2024 2 民俗芸能論 金曜日 78 学科科目 講義 LA 31
2023 1 リベラルアーツセミナー IA 月曜日 56 学科科目 演習 LA 4
2023 1 リベラルアーツセミナー III 月曜日 78 学科科目 演習 LA 10
2023 1 民俗文化研究 火曜日 12 学科科目 講義 LA 40
2023 1 一年次セミナー 101 木曜日 34 学科科目 講義 LA 29
2023 1 リベラルアーツ総合研究 B 木曜日 78 学科科目 講義 LA 86
2023 1 考現学演習 金曜日 56 学科科目 演習 LA 29
2023 1 考現学演習 金曜日 56 学科科目 演習 LA 13
2023 2 リベラルアーツプロジェクト 0 学科科目 演習 LA 10
2023 2 リベラルアーツセミナー IIA 月曜日 56 学科科目 演習 LA 4
2023 2 リベラルアーツセミナー IV 月曜日 78 学科科目 演習 LA 10
2023 2 民俗学入門 火曜日 910 学科科目 講義 LA 27
2023 2 民俗学入門 火曜日 910 学科科目 講義 LA 11
2023 2 民俗学入門 火曜日 910 学科科目 講義 LA 6
2023 2 ブリッジ講座 A 木曜日 12 学科科目 講義 LA 65
2023 2 ブリッジ講座 B 木曜日 12 学科科目 講義 LA 4
2023 2 ブリッジ講座 A 木曜日 12 学科科目 講義 LA 3
2023 2 ブリッジ講座 B 木曜日 12 学科科目 講義 LA 13
2023 2 一年次セミナー 102 木曜日 34 学科科目 講義 LA 29
2023 2 リベラルアーツ総合研究 B 木曜日 78 学科科目 講義 LA 85
2023 2 民俗学入門 金曜日 34 US 講義 文・農・工・経・教・芸・LA・観 34
2023 2 民俗学入門 金曜日 34 US 講義 文・農・工・経・教・芸・LA・観 30
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担当授業科目(通信教育課程)
 
その他授業
 
教育の工夫・教科書・その他特記事項
2024 授業において映像鑑賞を行う場合は、鑑賞とグループワークによって完成させるワークシートを使用し、受講者に映像の細部への注目を促すほか、他の受講者の視点をグループワークで共有することにより、人による注目点や関心の違いに気づき、自分自身の考察も深められるようにしている。 2023/04/01
2024 ゼミ合宿では聞き書きによる民俗調査を行い、コスモス祭でのポスター展示による成果発表、また調査報告書の作成・関係者への送付による調査対象地域への成果還元を行っている。 2023/09/01
2024 1年次セミナーの教育博物館見学にワークシートを導入し、これを展示資料を細部まで見て完成させる構成にすることで、漫然と見学するのではなく、各自の関心により着眼点を明確に持って展示鑑賞を行うことができるように仕向けている。 2023/11/01
2024 1年次セミナーにおけるプレゼンテーションやポスターの作成、リベラルアーツセミナーのコスモス祭ゼミ展のポスター作成、リベラルアーツプロジェクトに伴うポスターセッションの指導では、学芸員のキャリアを活かし、聴衆・来場者が発表を見聞きする具体的な場面を想定させて、見やすさ・伝わりやすさに重点を置いた指導を行っている。 2023/04/01
2024 リベラルアーツセミナーにおいて成城大学俵木悟ゼミとの合同ゼミを実施、両大学から発表者を出して卒業論文中間発表を行った。学部内では民俗学のゼミが一つしかないところ、他大学の民俗学ゼミの卒業論文中間発表を聴講することで、4年生は自身の卒業研究の進捗をチェックできるように、3年生は卒業研究に向けて研究の方法を知ることができるようになった。 2024/11/16
発表・講演
2024 ゲストスピーカー 「なるほど! ジャーナリスト楚人冠」 — 楚人冠の人脈力
引率・実習
2024 学生引率 北海道プロジェクト森町教室 地域創生プロジェクトC/D受講者 13 2023/08/16 ~ 2023/08/19
2024 ゼミ旅行 民俗調査(我孫子市中里) ゼミ所属3年生全員および4年生有志 6 2023/09/08 ~ 2023/09/11
2024 学生引率 房総民俗研究会 発表「調査報告:我孫子市中里の民俗」 ゼミ所属4年生 1 2024/06/29
2024 学生引率 北海道プロジェクト森町教室 地域創生プロジェクトC/D受講者 15 2024/08/16 ~ 2024/08/19
2024 ゼミ旅行 民俗調査(山北町山市場) ゼミ所属3年生全員および4年生有志 12 2024/09/06 ~ 2024/09/09
全て表示する(6件)
2024 学生引率 北海道プロジェクト森町教室 地域創生プロジェクトC/D(北海道プロジェクト)受講者 19 2025/08/22 ~ 2025/08/25
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課外活動等
 
社会活動
 
社会貢献活動
森林インストラクター養成講習 森の文化史 2020 ~ 現在
芸術・スポーツ業績