-
MIYAZAKI YUTAKA
千葉明徳短期大学 紀要
24
29?38
思春期保健対策のひとつとして各地でさまざまな形式で取り組まれている「思春期子育て・保育体験」の実態を母子保健事業としての歴史をふまえて概観し、現状の課題として「継続性のない取り組みの問題点」を浮き彫りにしたものである。筆者が参画したある市の4年間の取り組みから具体的な中学生の姿を取り出し、新しいシステムの構築に対する提案をした。