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Basic information
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| Name | TAKEUCHI Asami |
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分析1:運動調整能力の可視化要因探索の検討 本研究では、幼児へのエアロビクス教室の指導内容(表1)を分析対象とします。この時、指導案に基づく各運動の展開部分の「教育的ねらい」により、子どもの運動調整能力の育ちを経験的に捉えたエピソードを抽出します。次に、抽出されたエピソードの中で子どもの運動調整能力醸成に関与されるであろうと予測される活動量を定性的に導出します。 年齢:2歳から6歳の子ども15名 時間:レッスンの時間は1回45分 分析2:「見える化」の要因に基づく先行研究の選定とテキスト解析 これまでの運動調整能力に関する研究を検索した結果、国内における幼児の活動量計測を実施した研究や文献は、345件ありました。次にICTが含まれる研究など23件を選び、これら2つを分析対象としました。そして、選定した23件の研究の文中において運動調整力の「見える化」要件が予想される抽出活動量の種別および使用ICTに関する部分テキストデータ(6977単語)を合成変数とした後、UserLocalテキストマイニング より共起ネットワーク分析を実施しました。