Academic Thesis

Basic information

Name TAKEUCHI Asami
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Title

エアロビック競技におけるジャンプ系技に関する構造体系論的研究

Bibliography Type

Author

武内麻美・中村 剛・金谷麻里子

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Summary

本研究では,この先行研究の結果を踏まえて,このジャンプ系の技の体系化を行うことで,このグループの指導体系の構築に対して有益な資料を提供しようとするものである. 本研究の目的を達成するために,まず,エアロビック競技の採点規則に掲載されているジャンプ系の技を全て洗い出した.そして,それらの技をまず基本語に基づいて類縁性のある技をいくつかのまとまりに整理した.つまり,技の基本形態を名付けるためのベースを示す基本語である「姿勢基本語」と「運動基本語」を踏まえて,全てのジャンプ系技をいくつかの技群に整理した.さらに各技群に整理された技を,規定詞に基づいて,その構造を比較検討しながら,単純なものから複雑なものへと配列した.具体的には,ジャンプ系の技は,踏み切りかたで技が区別されるため,まず,姿勢基本語の拠点に基づいて両足踏み切りと片足踏み切りに分けた.その後,運動基本語の拠点に基づいて姿勢を誇示するもの,転向するもの,軸ずらしでひねるものを大別した.そしてその大別された技のグループごとに姿勢の規定詞に基づいて技を区別した上で,その構造の単純なものから複雑なものへと配列して行くという方法をとった.また,ジャンプ系の技については,着地の仕方でも技が区別されるため,姿勢基本語を用いて,着地を整理し,その着地の体系に基づいて,上記の拠点と手順で分類された技をさらに細分化することとした.

Magazine(name)

スポーツ運動学研究37 2024

Publisher

日本スポーツ運動学会

Volume

37巻

Number Of Pages

StartingPage

169

EndingPage

191

Date of Issue

2024/11/18

Referee

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Not exist

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Thesis Type

International Collaboration

International Journal

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