小学校体育における主体的な学びに向けた実践研究-エアロビクスを題材として-
武内麻美・進藤大介
東京都M小学校では、「一人一人の子供が自ら深い学びを実現していく体育学習」を目標に掲げ、体育の授業においてエアロビクスを題材として、「主体的に学ぶ姿勢」を身に付けさせるための研究授業を展開した。その結果、友達と関わって運動することが好きであるという児童が増え、他者と関わりながら自己の課題を見付け、運動へ粘り強く取り組む姿勢が良い方向へと変化したと言える。今後、継続的に他学年の児童にも実践を重ねたい。
健康教育研究センター 紀要「健」
第23号
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