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Basic information
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| Name | OGURA Yasuyuki |
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| Occupation name | |
| researchmap researcher code | 1000240998 |
| researchmap agency |
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5. ド・ロ神⽗の建築̶中世主義的意匠の導⼊過程について̶ (16:50—18:00) ⼩倉康之(⽟川⼤学) 博学多才で知られるド・ロ神⽗は、建築の分野においても多くの優れた功績 を残した。⼤浦天主堂の拡張⼯事に関わった可能性が指摘されているほか、旧 羅典神学校、旧⻑崎⼤司教館などの建築が⼤浦に現存している。また、外海地 区には、出津教会堂、⼤野教会堂、旧出津救助院、旧鰯網⼯場などがある。建 築技術の⾯でも「ド・ロ壁」など、特筆すべき点が多い。堅牢性とデザイン性 を両⽴させたド・ロ神⽗の建築思想と技術は、その弟⼦である鉄川与助にも引 き継がれ、⻑崎の教会建築に多⼤な影響を与えた。本発表ではド・ロ神⽗の建 築に関する業績を概観し、「単塔式ファサード」に注⽬しながら中世主義的意 匠の導⼊過程について考察する。
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2023 年度 第3回⼟⼭湾研究会(⽇本語版) 「⽇本における上海⼟⼭湾⼯房作品の流布と影響に関する研究」 (科研費基盤研究B) ⽇時: 2024 年3 ⽉2 ⽇(⼟) 13:30—19:00 (⽇本時間)、 12:30―18:00(中国時間) 場所: 明治⼤学グローバルフロント3階403N 教室 (東京都千代⽥区神⽥駿河台2−1―23) 最寄り駅:JR・丸ノ内線御茶ノ⽔駅 、千代⽥線新御茶ノ⽔駅(徒歩2分) アクセス:https://www.meiji.ac.jp/cip/international/map.html Zoom オンライン参加: https://zoom.us/j/95680570852 研究会プログラム(⽇中両⾔語) 司会・通訳:郭南燕(明治⼤学) 13:30—14:00 本研究プロジェクトの進捗と今後の計画 郭南燕(明治⼤学) 14:00—14:40 ⼟⼭湾孤児院の⽊彫⾵俗⼈形——現時点の研究進捗と今後の課題 —— 中尾徳仁(天理参考館) 14:40—15:30 上海唐墓橋天主堂収蔵の⼟⼭湾作品に関する報告:⼤浦天主堂、 堂崎天主堂の収蔵品との⽐較 楊磊(思原編訳館) (15:30—15: 40 休憩) 15:40—16:50 ヴァスール原画の江南イメージとド・ロ版画における変化 鄭巨欣(中国美術学院) 16:50—18:00 ド・ロ神⽗の建築——中世主義的意匠の導⼊過程について—— ⼩倉康之(⽟川⼤学) (18:00—18:10 休憩) 18:10—19:00 上海・⻑崎の教会建築の初歩的⽐較 楊磊(思原編訳館) 連絡先:明治⼤学⽂学部⽂学科⽇本⽂学専攻 郭南燕