記憶情報処理における入力連合様式
グローバル社会において、倫理感を持ち積極的な行動力を持つ技術者を送り出すことをディプロマポリシーとする玉川大学工学研究科においては、大学院生が行う研究を海外の国際学会で発表し研究とそのプレゼン能力を付けていく教育が必要となってきている。そこで、下記の研究を通じて、学生に研究論文の起案・実行・まとめの指導を行うのはもとより、海外の学会でいかに英語でのプレゼンのできる技術者を育成していくかに考慮し神経情報科学の研究を通じて、学生のレベルに合わせた指導法を研究することを目的とする。