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Basic information
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| Name | NAKAMURA Tetsu |
| Belonging department | |
| Occupation name | |
| researchmap researcher code | 5000008804 |
| researchmap agency |
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本研究の目的は,海外旅行への「関心」と「意向」に影響を与える要因を明らかにすることである.2015年に実施した日本人30―69歳の男女を対象に実施した量的調査のデータを用いて,構造方程式モデルによる検証を行った結果,「関心」に対しては,「自己効力感」がポジティブで直接的な影響を与えていること,「阻害要因」がネガティブな影響を及ぼしていることが明らかになった.「意向」については,「自己効力感」「動機づけ」「関心」がポジティブで直接的な影響要因となっていることがわかった.「阻害要因」から「意向」への直接的でネガティブな影響については,有意な結果とはならなかった.また,共通して,「過去経験」は間接的に「関心」と「意向」に効果を及ぼすことも示された.