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Basic information
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| Name | NAKAMURA Tetsu |
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| Occupation name | |
| researchmap researcher code | 5000008804 |
| researchmap agency |
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Effect of life stage on implementation and awareness of traveling abroad: An analysis of Japanese who are indifferent to overseas travel
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本論文の目的は,①日本人の18?49歳の海外旅行の実態を,ライフステージとの関連で明らかにすること,②海外旅行に対して消極的な人の意識の特徴を量的調査のデータの分析により示すことである.その結果,調査対象者の4割が海外旅行への意向が弱い“消極派”が占めていることが判明した.また,“消極派”の意識は海外渡航経験の有無によって異なることを示した.特に海外旅行経験ありの“消極派”であり,なおかつ既婚者で子育て中のライフステージにある人では,海外旅行に比較的ポジティブな印象を持ちつつも,構造的阻害要因・対人的阻害要因の知覚が大きい状態であることが示された.一方,渡航経験のない“消極派”は,海外旅行への関心が低く,全体的に阻害要因の知覚が大きいことが明らかになった.