Conference

Basic information

Name YAGISAWA Keisuke
Belonging department
Occupation name
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Title

未習得の楽器演奏を前提とした即興演奏 ―合奏を通して共創に必要な特性,資質を考える―

Author

八木澤桂介(主)、平社和也、堀場絵吏。     上林昭、生駒 隼斗(ワークショップデザイナーチーム)

Individual or Joint

Journal

八木澤桂介

Publication Date

2024/10/20

Start Date

End Date

Referee

Invited

Not exist

Language

Japanese

Country/Region

Conference Class

Domestic conferences

International Collaboration

Conference Type

Symposiums, workshop panels (publicly offered)

Promoter

日本音楽教育学会

Venue

玉川大学教育棟

Format

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Summary

日本音楽教育学会第55回大会(玉川大学)にて、共同企画としてワークショップ「未習得の楽器演奏を前提とした即興演 ―合奏を通して共創に必要な特性,資質を考える―」を行った。本共同企画は、令和6年度玉川大学研究推進事業共同研究「共創のハブとなる工・芸融合人材育成を目指した教育プログラムの開発」の一環として実施している。

 近年、異分野融合により新たなイノベーションを生み出すことが期待される事例が増えている。玉川大学でも、ESTEAM教育を実現するためのプロジェクト型授業をカリキュラムに組み込んでいる。しかし、異分野間の学生同士によるコラボレーションには、積極性や技能による階層性、協調性、貢献度などに関連したいくつかの問題が見受けられる。
 本企画では、「未習得の楽器による演奏参加」という制約を設けることにより、技能的な優劣を排除した状況を疑似的に創出し、即興演奏ワークショップを実施する。これにより、グループによる目標(合奏)の達成に必要となる特性や資質とは何であるかを、体験を通して明らかにする。

Note

当日は,計13名の参加があり,4つのチーム(各3〜4人)を編成した上でワークショップを実施し、有益なフィードバックを得ることができた。

また、本大会に際し、ワークショップの主発表に加え、当日の情報懇談会では、八木澤桂介個人の作品発表も実施した。