玉川学園・玉川大学の学外施設を活用した授業展開の意義と役割 ?ナナイモ校地、カナダ野外教育演習に着目して?
Shinji Murai, Katsumi Namba
玉川学園・大学には国内外に学外施設が存在する(鹿児島県南さつま市久志、北海道弟子屈町、神奈川県箱根町、カナダ・ブリティッシュコロンビア州・ナナイモ市)。しかしながら今まで活用されてきたのは農学部が中心であった。玉川大学は総合大学として7つの学部(教育、文、工、農、経営、観光、芸術)があることからこの教育的に有意義といえる学外施設を活用していく教育的価値について「野外教育カナダ演習」の事例を基に経緯から教育的効果、そしてこれからの展望を検討した。
TAPセンター年報
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88-96