Conference

Basic information

Name SATO Yuki
Belonging department
Occupation name
researchmap researcher code 6000026011
researchmap agency

Title

-

Author

Individual or Joint

Journal

-

Publication Date

2013/03/02

Start Date

End Date

Referee

Invited

Language

Country/Region

Conference Class

International Collaboration

Conference Type

Verbal presentations (general)

Promoter

Venue

URL

Format

Download

Summary

Note

概要:福井県は、2010年、生活に深く関係する統計指標に基づいた幸福度調査で「幸福度が日本一高い」とされるなど、暮らしの満足度が比較的高い地域とされています。一方で、大学進学による人口の社会減や三世代同居の世帯比率の低下が続き、また新興国の台頭によって地場産業が苦境に立つなど、福井の魅力である暮らしやすさや、つながりの強さは、今、私たちに実感しづらい程度のスピードで弱まりつつあるのかもしれません。
希望学は、東京大学社会科学研究所が2005年から研究を始めた新しい領域の学門です。福井県では、2009年度から4年間、地場産業、社会生活、女性、集落やまちづくりなど様々なフィールドにおいて、過去から現在に至る地域の姿を、一つひとつ丁寧にときほぐしながら調査をおこない、現在の姿を明らかにして、未来の希望への基礎とすることを目指してきました。2011年12月には福井県全体の中間報告会を福井市、小浜市でおこないました。
そして、2013年3月に福井県今立郡池田町にて、希望学プロジェクトリーダーの玄田、池田町を対象に研究・調査を重ねてきた希望学メンバーの大堀、佐藤による報告会を開催しました。

プログラムは以下の通り。
報告(1)佐藤由紀「伝統は『守る』ものか??『水海の田楽能舞』に学ぶ」
報告(2)大堀 研「池田町の環境活動の『可能性』を考える」
座談会

50名以上の町民の方々にご参加いただき、熱気ある報告会の開催となりました。

場所:能楽の里 文化交流会館 大会議室
主催:東京大学社会科学研究所 希望学プロジェクト