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Basic information
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| Name | HARA Yohei |
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都市開発において「コンパクトシティ」が推進され,公共施設や商業施設などを駅やその周辺に配置する政策がとられるようになり,公共交通拠点の1つである駅の重要性が高まっている.様々な要素から構成されている駅の評価は定性的なものが多く,定量的に評価する方法として個人の鉄道交通利便性に着目した駅力(SPMI : Station Power Model Index)とSPMIを基に任意の土地の鉄道交通利便性(LSCI : Local Station Convenience Index)を提案した.本研究では,千葉県の32路線405駅を対象に2014年度のSPMIを基に千葉県内のLSCIを50m間隔の格子状で算出しGoogle Map上にマッピングした.マッピング結果を基に任意の土地の鉄道交通利便性から見た千葉県の特徴を明確にし,東京都のLSCIのマッピング結果と比較した.