乳児保育の理解と展開
須永進編者ほか
乳児期の子どもは、愛情のある関わりの中で、言語が確立される前の非言語によるコミュニケーションを通じて刺激を受けながら成長していく。そのため、一人一人の子どもの発達の特徴と過程を丁寧に捉え、幼児期につなぐ土台づくりなるような目標と、養護を基本とした3つの視点から考えられたねらいから計画を立案していく必要性を述べた。
第11章「乳児保育のための指導計画-基本的理解に向けて」
同文書院
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978-4810314878