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Basic information
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| Name | UEDA Yoko |
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A Study of University Students' Images of Babies and Their Experiences of Contact with Babies : Through a Questionnaire Survey
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現代の大学生が赤ちゃんにどのようなイメージをもっているのか、本学の1年生に対しアンケート調査を実施し、赤ちゃんとの関わりの有無や赤ちゃんのイメージとの関連を分析した。全体的に赤ちゃんとの関わりは乳児の世話の経験が少ない結果となり、良い親になれるか分からないが、赤ちゃんの存在はいとおしく感じており、子どもの世話や子育てをしたくないわけではないという傾向があった。赤ちゃんとの関わりの有無と赤ちゃんのイメージには有意な関連が認められ、赤ちゃんとふれ合う関わる経験が、将来の子育てや子どもの世話や対応に前向きな姿勢となることが示唆された。赤ちゃんのイメージでは「肯定的好奇心」「対応への不安感情」の2因子が見出され、主成分分析により赤ちゃんをかわいい可愛いと感じながらもどのように対応したら良いのか不安に思う学生たちの感情が出現した。学生が抱くネガティブな子育てのイメージや赤ちゃんとの関わりへの不安に対して、子育ての尊さや楽しさを伝えていく交流や機会づくりなどの工夫が必要となることが明らかとなった。