|
|
Basic information
|
| Name | ISHIDA Mayuri |
| Belonging department | |
| Occupation name | |
| researchmap researcher code | 7000017954 |
| researchmap agency |
![]() |
本研究は、過去2年間の新型コロナウイルスに関する共同研究調査の追跡調査となっている。日本社会は、withコロナの時代を迎えており、人々の生活様式が変化している。中小企業は、その生活様式の変化に合わせた経営を行うことが求められている。大企業と比較して経営資源が乏しい中小企業は、非接触型等の経営スタイルを構築するまでに、多大なる労力を費やすケースが目立つ。だが、中小企業は、規模が小さいがゆえに事業転換(業態転換)しやすい、つまりは「小回り性」を発揮できる存在でもある。本研究では、withコロナがもたらした経済・経営環境下で、中小企業が「過少性」を活かし、自助努力を通して、事業転換等を実現したケースを調査する。中小企業が事業転換等を行うために欠かせない戦略、人材、資金繰のあり方とは何なのかを明らかにしたい。