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Basic information
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| Name | YONEDA Sakiko |
| Belonging department | |
| Occupation name | |
| researchmap researcher code | 1000244186 |
| researchmap agency |
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近年、教員は多忙のため教材研究に時間をかけることが難しくなってきている(後藤・眞野, 2022)。現場では、目的・場面や状況があり、児童の動機づけを高め、同時に学びを深められるような言語活動を作成することは難しい。本研究はそのような現場に貢献すべく、定教科書(2020)のテーマと言語材料に基づいた4技能5領域の「言語活動一覧」の48個の活動を作成した。当日のワークショップは3部構成を予定している。第1部では米田が「言語活動一覧」作成の理論的背景を説明する。第2部では義務教育学校で小学生から中学生まで指導している坂爪が現場視点から「言語活動一覧」を活用するときの利点と注意点・課題を述べる。第3部では、参加者を小学生に見立て、言語活動を体験してもらった後、フロアと「言語活動一覧」やその活動の可能性や課題などについてディスカッションを行う。