「技術とものづくりに対応する新素材(紙管)の開発と課題解決学習」
今回の学習指導要領の改訂では、これまで以上に地域、学校及び生徒の実態を考慮した上で創意工夫を生かし、全体として調和の取れた具体的な指導計画を作成することが重要になった。実際の指導では、実践的・体験的な学習指導を中心とし、仕事の楽しさや完成の喜びを体得させたり、生徒が自分の生活に結びつけて学習できるよう、問題解決的な学習を充実する配慮が必要である。そこで、題材として新素材(紙管)を開発し、問題解決能力の育成に有効である課題解決学習を取り入れた授業形態への変革を行った。
日本産業技術教育学会誌第 43巻第3号
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