ポーランド、演劇、時、空間
アーカリ・ジェイスン
2010年春、ポーランドで活躍する劇団主宰者・演出家である友人ヴオジミェシュ・スタニェフスキを訪ねた時の記録。私の演劇観に多大な影響を与えた演出家タデウシュ・カントールの遺産を保管・展示するカントール・センター設立に尽力するスタニェフスキは、一時期グロトフスキと劇作を共にしていたが、1977年以降「演劇生態学」をもとに「劇団ガルジェニッツェ」を創立。その業績や活動内容は、私の演劇創作活動に常に影響を与えてくれている。
『日本照明家協会雑誌』
公益社団法人日本照明家協会
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筆頭論文