新刊書評討論「エリカ・フィッシャー=リヒテ『演劇学へのいざない 研究の基礎』」
訳者:新沼智之、石田雄一、高橋慎也、質問者:中島裕昭、萩原健
西洋比較演劇研究会
慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎一階シンポジウムスペース
訳者に本書の内容を簡単に説明してもらい、続いて、同著者の『パフォーマンスの美学』を翻訳した質問者のお二人から口火を切っていただき、それからフロア全体で討論をする。ドイツ語からの訳書のため、もちろん討論が翻訳の問題に及ぶこともあるかとは思うが、基本的には日本語レベルでの討論をする。時間もたっぷり確保しているため、内容の不鮮明なところの確認なども含めて、多くの質問、意見、感想が出てくることを期待する。