取り置き動作における視覚および筋負担からみた適正作業域に関 する研究
作業域を身体可動範囲からのみならず、作業時の視覚特性や動作時の筋特性を計測評価することによって、作業時の視認性、動作負担度という観点から各々その適正範囲を探求した。実験の結果、作業域が拡大するに従って、作業中の視点停留時間が有意に短かくなり、筋負担別に平面作業域を区分し、これによって対象物の条件による適正取り置き部品配置筋領域を考えることができる。
日本経営工学会論文誌
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