立位作業におけるとまどい現象を考慮した適正作業量に関する研究
作業要素の結合、複雑化に伴って人間の作業行動の中に発現するある種のとまどい行動と作業域拡大に伴う動作範囲について考察する。研究の結果、とまどい行動を配慮した単位作業当たりの総作業時間値ならびに部品種類数、及び動作距離の関係を示す理論式を提案した。また、立位作業における静的ならびに動的とまどい現象の現出しにくい部品種類数は7種類以下である。
日本経営工学会論文誌
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