"Tourism" Indispensable for the Common Asset of Leisure
Shigeki TANIWAKI
「観光は『モノ消費』から『コト消費』に変わった」。近年,この言葉を耳にすることが多くなっている。コト消費の中でも「体験」への興味が高まっており,「グリーンツーリズム」や「エコツーリズム」といったニューツーリズムへの注目が高まっている。そして,コロナ禍でも生活者の近隣に目を向けたマイクロツーリズムやキャンプ,グランピング,ワーケーション,混雑をあえてはずす旅など,様々な「コト」や「体験」を目的とした旅の形が好まれるようになっている。 本稿では,こうしたニューツーリズムの動きについて解説した。
Transportation & Economy
Institute of Transportation Economics
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0287-8305
https://trec.itej.or.jp/unkei/202203