「芭蕉「清水」考―雑の言葉と季語と―」
野村亞住
「清水」をめぐる季の認定において、連句の用例を検討することで、芭蕉が「季」か「雑」かを一定の基準によって詠みわけていることを指摘したもの。
『文学・語学』
全国大学国語国文学会
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