『「講」研究の可能性Ⅴ』
長谷部八朗編著
日本民俗学会第70回年会公開シンポジウム「『講』研究の可能性」のコーディネーターの立場から、「講」研究を人のつながりに関する広い領域を対象とし得る研究として捉え直す、という趣旨を述べ、各発表の講評、コメンテーターのコメントへの応答をまとめた上で、目的を共有する結合の緩やかな集団を議論の俎上に載せる必要性を指摘した。
「講」研究の可能性-人のつながりの追究に向けて-総括 / 高木大祐
243-256
慶友社
387
978-4-87449-079-2