Anatomical studies of the floral organ parts development on Wild japanese iris.
唐澤健太・人見明佳・小林孝至・田淵俊人
花菖蒲の花器官の形成は、全年の秋と言われてきたが、解剖学的研究の結果、花芽の分化・発達は開花年の春であり、花蕾の発達は花茎の伸長に伴っていることが初めて明らかになった。よって、開花時期の水分供給や養分補給は必修であることを示した。
園芸学研究
園芸学会
第16巻
別冊1
418
1347-2658