教育内容・方法の工夫
工学部教職科目「幾何学I」、「II」、「III」には図が大量に現れる。数学においては各自が鉛筆を持つ手を動かして計算したり図を描いたりすることが重要なため、できるだけ板書をしノートを取らせるよう心がけている。しかし中には板書の意味を理解できず間違った図をノートに描いている学生もおり、そのような学生の誤解を減らすために計算機で作った正確な図をプリントとして配るようにしたところ、理解が向上したように思われる