教育内容・方法の工夫
幾何学において多面体などの立体図形の理解は学生にとって困難である。そこで立体模型や立体パズルを教室に持参し実際に学生に触れさせた。これにより学生の理解は大きく深まった。また教師を目指す学生にはこのような模型やパズルの存在を教えることにより、小学校の算数、中学校、高等学校での数学の授業の方法の可能性を広げさせることができた。