若月
芳浩
ワカツキ
ヨシヒロ
教授
乳幼児期の発達をとらえ、その時期に相応しい保育方法や保育内容の検討を中心に研究している。中でも障害のある幼児を含む保育のあり方については、幼稚園の実践の中から受け入れのポイントや方法論などを幅広く研究している。大学の講師を営むと同時に幼稚園の園長を兼務している。そのため、日々の幼児とかかわる中から子ども姿から学び、子ども一人一人の発達を支えることが私の教育活動である。特に最近は保護者を幼児教育に巻き込むことを通しての子育て支援の方向性やこれからの幼稚園教育のあり方などを具体的に探ることを大切にしている。
ywakatsuki@edu.tamagawa.ac.jp