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基本情報
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| 氏名 | 武内 麻美 |
| 氏名(カナ) | タケウチ アサミ |
| 氏名(英語) | TAKEUCHI Asami |
| 所属 | 教育学部 教育学科 |
| 職名 | 准教授 |
| researchmap研究者コード | |
| researchmap機関 |
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本研究で取り上げる技はジュニアからシニアに移行する時期に習得すべき技で、かつ高い難易度を持つ重要な技である。しかし、なかなか習得することが難しい典型的な技の一つであると言われている。そこで、自らの指導実践を反省分析することによって、この技の習得上問題になる点を明らかにするとともに、この技や同系統の技の指導法についての有効な資料を提示することを目的とした。 指導実践を反省的に分析するにあたっては、練習の様子を撮影した映像を用いた事後的な選手の動きの観察分析と、選手との交信分析(金子.2002)によって、選手の動感意識の様相変動を明らかにするとともに、指導場面を撮影した映像と、指導について記録したノートを用いて、指導者自身の指導における意図の変化についても明らかにする。そしてこれらをもとに、筆者の指導と学習者の動感意識の様相変動を比較対照しながら反省分析が進められたのであった。