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基本情報
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| 氏名 | 武内 麻美 |
| 氏名(カナ) | タケウチ アサミ |
| 氏名(英語) | TAKEUCHI Asami |
| 所属 | 教育学部 教育学科 |
| 職名 | 准教授 |
| researchmap研究者コード | |
| researchmap機関 |
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エアロビック競技の技は,4つのグループに分類されている.なかでも,C グループの跳躍系の技 は,他のグループの技と比べて数が最も多く,高難度の技も多い.高得点を獲得することができる選 手を育成するためには,この跳躍系の技の正しい技術を身に付けさせることは非常に重要であると考 える.そこで,筆者は,先行研究において,エアロビック競技における跳躍技系の指導方法論的研究 の前提をなす技の構造体系論の構築に向けて,金子(1974,pp.45-61)の表記論を参考にし,「技の構造を明確にする一般的な拠点」(金子,1974,p.177)を明らかにしている. 本研究は,この研究結果に基づいて,エアロビック競技における両足踏み切りの跳躍技に着目し,系統的で段階的な技の指導の前提となる体系化を試みるものである.