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基本情報
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| 氏名 | 小倉 康之 |
| 氏名(カナ) | オグラ ヤスユキ |
| 氏名(英語) | OGURA Yasuyuki |
| 所属 | 芸術学部 アート・デザイン学科 |
| 職名 | 教授 |
| researchmap研究者コード | 1000240998 |
| researchmap機関 |
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16:15—17:15 大浦天主堂と上海洋涇浜聖ヨセフ天主堂のファサード ―東アジアにおけるロマネスク・ゴシック様式の導入過程に関する一試論― 小倉康之(玉川大学) 19世紀のヨーロッパは「歴史主義」建築の時代である。パリ外国宣教会が東アジアにロマネスク・ゴシック様式を導⼊したのは、自然な流れであったと言えるだろう。しかし、なぜフランスで⼀般的な「双塔式ファサード」ではなく、「単塔式ファサード」を用いたのだろうか。本発表では、上海の洋涇浜聖ヨゼフ天主堂と大浦天主堂の建築様式を比較し、東アジアにおける「中世主義」的建築様式の導入過程を明らかにする。その上で、「単塔式ファサード」の起源に関する仮説を提示したい。