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基本情報
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| 氏名 | 浅田 真一 |
| 氏名(カナ) | アサダ シンイチ |
| 氏名(英語) | ASADA Shinichi |
| 所属 | 農学部 生産農学科 |
| 職名 | 教授 |
| researchmap研究者コード | 5000040932 |
| researchmap機関 |
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近年、ICT 技術の著しい発展に伴い、農業分野では自動化、省力化、高精度化が進み、農場教育への導入も進められている。教育現場においてもデジタル化、リモート化が進み、オンライン授業の有用性が注目され、デジタルトランスフォーメーション(DX)化が進められている。この動きは新型コロナウイルスの影響により急速に拡大し、各大学ではオンラインツールの利用が当たりまえとなった。一方こうした動きの中で、直接対面・対話することの重要性も再認識されるようになった。大学附属農場では新型コロナウイルス感染防止対策のため実習の実施を自粛せざるを得ない状況が続き、各大学ではオンライン授業を導入しながら農場実習効果を高められるよう、授業実施方法を模索する日々が続いている。 そこで今回のシンポジウムでは、大学附属農場で農場教育を実施するにあたり、ポストコロナ時代における新しい農場教育の在り方について考える。