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基本情報
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| 氏名 | 中村 哲 |
| 氏名(カナ) | ナカムラ テツ |
| 氏名(英語) | NAKAMURA Tetsu |
| 所属 | 観光学部 観光学科 |
| 職名 | 教授 |
| researchmap研究者コード | 5000008804 |
| researchmap機関 |
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観光行動 若年層 阻害要因 2008年度より着手.国内の大学生の海外旅行の実態,履歴,阻害要因に関する定量的な調査をすでに実施.観光行動の理論のサーベイに着手.今後はより大規模な調査の実施と,観光行動の新たな理論構築に取り組む. 本研究は「若者の海外旅行離れ」現象を対象として,知見の体系化と観光行動に関する理論構築に貢献する試みの一環として実施するものである.2008年9月以降に共同研究者とともにこのテーマの研究に着手し,関連する文献・資料や統計数値の収集と分析,国内の大学生を対象とした量的・質的双方の予備調査を実施した. 量的調査の結果,これまでに若者の海外旅行「経験」と今後の海外旅行「意向」に基づく4つのグループ(「参加者」「希望派」「消極派」「否定派」)への類型化と,類型ごとに海外旅行への阻害要因の程度と内容が大きく異なることを明らかにした.また,旅行の履歴についての調査・分析も行った. 共同研究者が主体となって実施した質的調査においては,Focus Group Interviewによって,大学生が抱く海外旅行に対する詳細な意識の情報を得ることができた.