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基本情報
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| 氏名 | 中村 哲 |
| 氏名(カナ) | ナカムラ テツ |
| 氏名(英語) | NAKAMURA Tetsu |
| 所属 | 観光学部 観光学科 |
| 職名 | 教授 |
| researchmap研究者コード | 5000008804 |
| researchmap機関 |
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観光行動 海外旅行 若年層 我が国では2007年1月に「観光立国推進基本法」が施行,2008年10月に観光庁が設置されるなど,国策レベルにおいて観光の重要性が高まっている.本研究は観光への学術研究の側面からの貢献を目指し,近年顕著な“若者の海外旅行離れ”現象を対象として,観光行動および消費者行動に関する概念的な枠組み及び質的調査(デプスインタビュー)を用いて海外旅行の阻害要因の構造についての仮説を設定した上で,量的調査により実証的に検証する.さらに、その成果を観光行動に関する知見の体系化と理論構築に寄与するべく試みる. 3カ年の研究期間において,1?2年目までは,理論研究としてレジャーの阻害要因に関わる文献の購読,ならびに若年層を対象とした質的調査(デプス・インタビュー)をを行い,「海外旅行への参加レベルに関する動態的循環モデル(以下,仮説的モデル)」を構築した.3年目には,大規模な量的調査を実施し,仮説的モデルの検証を共分散構造分析,パス解析によって行った.