講演・口頭発表等

基本情報

氏名 中村 哲
氏名(カナ) ナカムラ テツ
氏名(英語) NAKAMURA Tetsu
所属 観光学部 観光学科
職名 教授
researchmap研究者コード 5000008804
researchmap機関

タイトル

「観光⼼理学/観光⾏動論」の主要英文テキストの横断分析: 国内大学向け教科書のアウトライン作成に向けて

講演者

屋宜智恵美;中村哲;西村幸子;髙井典子

単独・共同の別

会議名

第25回日本観光ホスピタリティ教育学会全国大会

発表年月日

2026/03/31

開催年月日(From)

開催年月日(To)

査読の有無

招待の有無

無し

記述言語

日本語

国・地域

会議区分

国内会議

国際共著

会議種別

口頭発表(一般)

主催者

日本観光ホスピタリティ教育学会

開催地

別府

URL

形式

無償ダウンロード

概要

「観光理学/観光動論」は国内の大学において広く開講されているが,本語のテキストは限られており,約10年間,日本語による新しい教科書が出版されていない.一方,観光行動の研究対象は,情報技術の進展やパンデミックなどの直近の現象から大きな影響を受けている.そのため,日本国内の授業のシラバスをみると殆どの授業で教科書が選定されておらず,授業現場での苦慮が伺える状況にある.そこで,現在の日本国内の大学で使用可能な教科書を作成することを目指し,必要な項目を選定することを目的とする.方法として,主要な「観光心理学/観光行動論」の英文の教科書4冊, Bowen (2022)、Horner and Swarbrooke (2020),Pearce(2005),Ryan and Zhang (2024)を対象として目次及び本文の内容の横断分析を行なった.

備考