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基本情報
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| 氏名 | 中村 哲 |
| 氏名(カナ) | ナカムラ テツ |
| 氏名(英語) | NAKAMURA Tetsu |
| 所属 | 観光学部 観光学科 |
| 職名 | 教授 |
| researchmap研究者コード | 5000008804 |
| researchmap機関 |
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「観光理学/観光動論」は国内の大学において広く開講されているが,本語のテキストは限られており,約10年間,日本語による新しい教科書が出版されていない.一方,観光行動の研究対象は,情報技術の進展やパンデミックなどの直近の現象から大きな影響を受けている.そのため,日本国内の授業のシラバスをみると殆どの授業で教科書が選定されておらず,授業現場での苦慮が伺える状況にある.そこで,現在の日本国内の大学で使用可能な教科書を作成することを目指し,必要な項目を選定することを目的とする.方法として,主要な「観光心理学/観光行動論」の英文の教科書4冊, Bowen (2022)、Horner and Swarbrooke (2020),Pearce(2005),Ryan and Zhang (2024)を対象として目次及び本文の内容の横断分析を行なった.