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基本情報
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| 氏名 | 中村 哲 |
| 氏名(カナ) | ナカムラ テツ |
| 氏名(英語) | NAKAMURA Tetsu |
| 所属 | 観光学部 観光学科 |
| 職名 | 教授 |
| researchmap研究者コード | 5000008804 |
| researchmap機関 |
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本研究は,新型コロナウイルス感染拡大によって生じた海外旅行の阻害要因の整理と把握を行い,日本人の潜在旅行者が知覚する程度を明らかにすることを目的とする.方法として日本居住者を対象に2022年3月にインターネット調査を実施し,2017年以降に海外旅行を経験し今後の再開を望む249名の回答を分析した.その結果,出入国の制約については隔離への拒否反応はあるが全体的に受け入れる傾向があった.また,出入国の制約を受け入れる人は,早い時期の海外旅行実施を望んでいるが,同時にこの状況下で海外旅行をする際の金銭的な損失,現地での感染やその際の対処などの滞在に関する不安を比較的高いレベルで知覚していることが示された.