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基本情報
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| 氏名 | 中村 哲 |
| 氏名(カナ) | ナカムラ テツ |
| 氏名(英語) | NAKAMURA Tetsu |
| 所属 | 観光学部 観光学科 |
| 職名 | 教授 |
| researchmap研究者コード | 5000008804 |
| researchmap機関 |
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本研究の目的の1つは,日本の若者の海外旅行の阻害要因を測定する26項目からなる尺度を作成し,その信頼性と妥当性を検証することであり,2013年3月に実施した調査データを用いて分析したところ,信頼性と妥当性は担保された.2つ目の目的は,属性や過去の海外旅行経験・今後の実施意向による阻害要因の知覚の程度の差異を因子分析・分散分析により検証することである.その結果,特に職業に よる阻害要因の知覚の程度の差異が明らかになった.さらに,構造方程式モデルを用いて「阻害要因」の知覚に影響を与える要因を 検証したところ,「渡航経験」が少なくなるほど,「海外旅行への低関心」が強くなるほど,「阻害要因」の知覚の程度が高くなることも示された.