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基本情報
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| 氏名 | 中村 哲 |
| 氏名(カナ) | ナカムラ テツ |
| 氏名(英語) | NAKAMURA Tetsu |
| 所属 | 観光学部 観光学科 |
| 職名 | 教授 |
| researchmap研究者コード | 5000008804 |
| researchmap機関 |
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「海外旅行への参加レベルに関する動態的循環モデル(仮説的モデル)」において,日本人若者の海外旅行の参加・不参加の説明に有効な構成概念のひとつに「自己効力感のレベル」があり,これが高いほど海外旅行への動機づけが高まり,同時に海外旅行への阻害要因の知覚が低減するとしている.本研究では,海外旅行行動における「自己効力感」の概念を検討した上で,「海外旅行行動の効力感」を測定する尺度を試行的に作成し調査を行った.検証の結果,尺度の信頼性と妥当性が相応にあることを確認した.さらに,「仮説的モデル」の他の構成概念である「知覚される阻害要因のレベル」「海外旅行行動への参加レベル」との間に有意な相関関係があることを示した.