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基本情報
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| 氏名 | 中村 哲 |
| 氏名(カナ) | ナカムラ テツ |
| 氏名(英語) | NAKAMURA Tetsu |
| 所属 | 観光学部 観光学科 |
| 職名 | 教授 |
| researchmap研究者コード | 5000008804 |
| researchmap機関 |
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第78回都市問題会議は「人が集いめぐるまちづくり」というテーマで開催された.本稿は会議資料として貢献するべく,観光心理学を専攻する立場から「人が集いめぐるまちづくり」に向けての留意点を指摘することを目的とした論考である.具体的には,1)なぜ、イメージが重要なのか、2)人々がその都市に対してどのようにイメージを形成しているのか、3)イメージはどのように表現されるのか、4)イメージはどのような性質を持つのかについて、筆者の実施した調査結果を援用しながら展開した. 最終的に,「人が集いまぐるまちづくり」に向けての留意点として,1)住民と国内外の人の抱くイメージの違いを認識すること,2)都市のアイコンを構築すること,3)情報発信をコントロールすることが困難であること,を指摘した.