教育方法の実践例

基本情報

氏名 立野 貴之
氏名(カナ) タチノ タカシ
氏名(英語) TACHINO Takashi
所属 リベラルアーツ学部 リベラルアーツ学科
職名 教授
researchmap研究者コード
researchmap機関

事項

教育内容・方法の工夫

年月日(開始)

2024/04

年月日(終了)

概要

学生のプレゼン資料やスキルの評価や改善結果を、AIによって可視化することができる「プレゼンテーショントレーナー」を利用する。これにより、学生のプレゼン資料やスキルの評価や改善結果を、AIによって可視化することができる。①目的に合わせて一定のレベルまで学生のスライド作成能力、プレゼンテーション能力を底上げすることができる。また、②管理画面から学生の評価を確認することができるため、学生の能力に応じて教員が適切な指導を加えることも可能である。①は実際に行うには、指導としては時間がかかるため、教員への負担が非常に高い。そのため、この作業をAIによって自動化できることは、非常に効率的である。また、②は教員が適切なフィードバックをすることで、プレゼン能力の高い学生をより高いレベルに引き上げる一助となるため、学生により高い能力を身につけさせることが期待できる。