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基本情報
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| 氏名 | 有泉 高史 |
| 氏名(カナ) | アリイズミ タカシ |
| 氏名(英語) | ARIIZUMI Takashi |
| 所属 | 農学部 生産農学科 |
| 職名 | 教授 |
| researchmap研究者コード | 5000060143 |
| researchmap機関 |
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発生工学 器官創製 膵臓 本研究では、脊椎動物の膵臓発生のモデル動物としてアフリカツメガエルを実験材料に用い、未分化細胞から臓器レベルの膵臓形成を試みる。初めに、未分化細胞塊であるアニマルキャップが、膵臓原基に分化する過程で正常な膵臓発生と同様の遺伝子発現を行うことを確認する。続いて、アニマルキャップから作られた膵臓原基を初期胚に移植して膵臓を形成させる。この実験では異所的に作られる膵臓について、臓器としての三次元的な構造を解析するとともに血糖調節能を中心にその機能を詳細に解析する。さらに、膵臓形成に重要な役割を果たす組織間相互作用の実体を組合せ実験によって解析する。これら一連の実験により、未分化細胞から臓器レベルの膵臓を形づくる条件を明らかにして再生医療への応用の可能性を探る。