ミュージカル『梅雨将軍信長』舞台美術
二村周作
博品館劇場、OSK Revue Cafè in Brooklyn Parlor OSAKA、愛知県芸術劇場 小ホール、adsホール
舞台美術家として、OSK日本歌劇団ミュージカル『梅雨将軍信長』の舞台美術を担当した。本作は新田次郎の小説『梅雨将軍信長』を原作とし、尾上菊之丞の演出・振付により舞台化された作品である。気象という視点から織田信長の戦いを描く物語を踏まえ、和物ミュージカルとしての様式性、劇的展開、出演者の身体表現を支える上演空間および視覚的デザインを行った。