研究課題(競争的資金等)

基本情報

氏名 八木澤 桂介
氏名(カナ) ヤギサワ ケイスケ
氏名(英語) YAGISAWA Keisuke
所属 芸術学部 アート・デザイン学科
職名 准教授
researchmap研究者コード
researchmap機関

タイトル

共創のハブとなる工・芸融合人材育成を目指した教育プログラムの開発

研究態様選択

機関内共同研究

提供機関

制度名

玉川大学研究推進課

研究機関

研究期間(From)

2024

~ 現在

研究期間(To)

担当区分

担当研究者

(代表者)堀場絵吏;(連携研究者)八木澤桂介、平社和也

研究種目

採択年度

2024

助成金額・補助金額

100

初年度配分額(総額)

配分額(総額)

配分額(直接経費)

配分額(間接経費)

URL

形式

研究概要

学部間横断 共創 STEAM教育 本研究は、令和6年度共同研究「共創のハブとなる工・芸融合人材育成を目指した教育プログラムの開発」(研究代表者:堀場絵吏)を基盤とした継続研究として、引き続き「学際的共創の実現に向けた実践教育プログラムの開発」についての研究を申請予定。 近年、異分野融合によって新たなイノベーションを生み出すことが期待され、本学でもESTEAM教育を実現するプロジェクト型授業をカリキュラム化している。しかしながら、現状のカリキュラムは各学部の学生が個々の専門スキルを持ち寄ることで創造的な問題解決を図るものであり、持続的な異分野融合の機会創出には至っていない。
本研究は、工学と芸術を背景としながらESTEAM教育を推進する本学の学びを発展させるために、持続的なイノベーションの構築を目指して、異分野を横断的に結びつける共創のハブとなる人材育成のモデル化を探求するものである。
共創のハブ人材育成の事例として、山口情報芸術センター[YCAM]を参照する。YCAMは、2003年11月に開館したアートセンターで、市民や各分野の専門家とコラボレーションを行いながら、調査や実験からアウトプットまで総合的かつ長期的な活動を展開していることが特徴であり、様々な人材が有機的に結びついてプロジェクトが実践されている。メディア・テクノロジーを用いた幅広いアプローチで次代の人材育成を目指すYCAMを本学の異分野融合教育に参照することで、持続的イノベーションを生み出す仕組みと人の結びつきをモデル化し、工・芸融合人材育成に資する要素がどこにあるかを明らかにする。

資金種別

競争的資金

国際共同研究

課題番号

体系的課題番号